モテ女・モテ女子めざして


男性がドキッとするスキンシップ

気になる男性に、ちょっとしたスキンシップを仕掛けることで、もっと仲良くなれたら。
そう思っている女性は、少なくないはずです。とはいえ、控えめにしすぎたら気づいてもらえないかもしれないし、やりすぎると逆効果になる可能性もあり、どんなスキンシップが「効果的」なのか、迷うことも多いと思います。

そこで今回は、男性たちから、意見を大募集!
「男性がドキッとするのは、どんなスキンシップ?」というテーマで、男性の本音の声を集めてみました。



【1】服を引っ張る
「『ちょっと待ってよー!』と言いながら服を引っ張られるとドキッ」(20代男性)、「服をツンツンするしぐさが、『女の子っぽいなあ』と萌える」(30代男性)など、女性から呼び止められた状況について多くの意見が寄せられました。
「なれなれしくできるほどの間柄ではないが、できればもう少し仲良くなりたい」という微妙な距離感にあるとき、さりげなく親しみを表現する方法として、気軽にできるスキンシップです。

【2】頭を触る
「『よしよし』と頭をポンポンされると、甘えていいのかな?と思う」(20代男性)、「仕事で契約を取ったとき、女の先輩から頭をなでられた。不意打ちに大テレ」(20代男性)など、頭部に触れられることで子どもっぽい気分になる男性は少なくないようです。
「髪に付いたゴミを取ってくれる女の子は、自分に好意があると思って間違いない」(20代男性)という自信たっぷりの意見もあるので、誤解されたくない場合には注意しましょう。

【3】会話のなかでのボディタッチ
「なんとなく腕や肩に触れながらトーク」(20代男性)「会話の流れでボディタッチ。ふざけたみたいに、たたくまねとか」(10代男性)など、その場の雰囲気や話題に応じて、自然に触れられることを求める声が多いようです。
ただし「あまりにも手馴れていると、『夜の仕事の経験があるのかな?』と引いてしまう」(20代男性)といったとらえ方をする男性もいるので、過剰なボディタッチは避けたほうが無難かもしれません。

【4】傷や熱などの様子を見る
「『大丈夫?ちょっと見せてー』と傷口を手当てしてくれた。やさしい手つきに誤解しそうになった」(20代男性)、「風邪気味の僕のおでこに手を当て、次に自分のおでこも合わせた!」(10代男性)など、傷や発熱のケアをされた経験を挙げる声も目立ちました。
弱っているときは親切が心に響きやすく、「手当て」などの大義名分があるため、「堂々と肌のぬくもりを感じられる」(30代男性)というよこしまな理由も大きいようです。

【5】人ごみなどで密着する
「満員電車で体を密着。彼女の胸が自分の腕に押し付けられる形となり、どんな顔をしていいかわからなかった」(20代男性)、「混み合う道を通るとき、ふいに体を寄せられてドキドキした」(20代男性)というように、「その場の状況から、やむなく接近する」というパターンです。
混雑などの事情はあるにしろ、密着のありようが「わざと」なのか「仕方なく」なのか判別しづらい点が、オトコ心を大きく惑わせるものと考えられます。

【6】脚に触れる
「大勢で飲んでる最中、テーブルの下で脚をツンツンとつついてきた彼女。自分だけに何か合図を伝えていたのか?」(20代男性)、「冬にみんなでこたつに入っていたら、脚をからませてきた。びっくりしたが、ほかの人には見えないので、しばらく脚でじゃれあうのを楽しんだ」(10代男性)など、女性からの好意があからさまなケースです。
「脚」は日常では他人に触れられる機会の少ない場所だけに、男性を動揺させる効果は絶大です。

【7】腕を組む
「酔った勢いで腕を組んできた」(20代男性)、「深夜に送って帰る途中、腕にしがみついてきた」(30代男性)というように、「酔いにまかせて」「人気のない夜道で」などの特殊なシチュエーションにおいて経験した例が多数寄せられています。
「腕を組む」ことは特別な関係を意識させるため、「彼女でもない女性が腕を組んでくると、もうただの友だちとは思えなくなる」(20代男性)といった心境の変化をもたらす可能性があります。

【8】肩にもたれかかって寝る
「緊張しっぱなしだった初デートの帰り、電車で安心したように肩に寄りかかって寝息を立てはじめた彼女を、心からいとおしいと思った」(20代男性)、「ベンチや乗り物で、肩にもたれてウトウトされると、甘えてくれているなあと感じる」(20代男性)というように、女性が頭を預けて寝ることで、男性は「気を許してくれた」と解釈するようです。
ふたりの心の距離を一気に縮めたいときに、非常に有効なスキンシップではないでしょうか。


すぐに実践できそうなものはありましたか?
相手の男性のタイプによって、効果的なスキンシップはほかにもあると思います。