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年下の女の子から言われて「ドキッ」とした一言

年上の男性に好意を抱く女性は多いものですが、先輩・後輩という上下関係があったり、そもそも恋愛対象にならないかも・・・という気後れがあったりして、なかなか上手くアプローチできない人も多いようです。しかし、年下という立場を上手くアピールすることで、年上男性の心を開かせる方法もあるはず。
そこで今回は、男性へ向けて調査をした結果を参考に、「年下の女の子から言われて『ドキッ』とした一言」をご紹介します。



【1】「先輩!」
ありふれた言葉ながら、無類の破壊力を秘めている万能な一言です。
「自分のアダ名に"先輩"を付けて呼ばれるだけでグッとくる」(10代男性)など、多くの年上男性にとって「センパイ」という単語には特別な重みがあるようです。
あらゆるシチュエーションで使える点も高ポイントだと言えそうです。

【2】「名前で呼んでくださいね」
単なる先輩・後輩の枠を超えて、もっと仲良くなりたいことを積極的にアピールする一言です。
あくまでも先輩の立場を立てつつ、下の名前で呼んで貰うことで「もっと気軽に接してくださいね」という意図を伝えることができるようです。ただし、年上の男性が照れて、名前で呼ぶことを拒否する可能性もあります。
断られても明るく振る舞う心構えが必要となるでしょう。

【3】「○○さんのそういうところ、尊敬します」
年下女性を前にした男性は、頑張って格好をつけたくなるものです。
仕事への取り組み方や、友人への気遣い方など、年上ならではの大人スキルについて「尊敬します」と年下目線から褒めることで、男性は「この子は自分のことをよく見ていてくれるんだ」と好意的に受け取るようです。

【4】「なんか、守ってあげたくなっちゃいますね」
女性ならではの包容力をアピールする一言です。
「年上と年下」という上下の関係性をあえて踏み越えて、男性の可愛らしさを包み込んでしまうことができます。
「年下に母性をアピールされると、年上以上にグッとくる」(20代男性)など、年下女性が言うからこそ、想像以上の効果が期待できるようです。ただし、プライドが高い男性の場合、「バカにされている!」と感じさせる恐れがあるので、男性のキャラクターに応じて使い分ける必要があるでしょう。

【5】「お兄ちゃんみたいですね(笑)」
擬似的に「お兄ちゃんと妹」という極めて親しい関係性を作り出してしまう一言です。
「"こんなお兄ちゃん欲しかったなあ"と言われるとトキメく」(20代男性)など、妹萌え属性のある男性には極めて高い効果があるようです。ただし、リアルに妹がいる年上男性には「妹にはこんなことしないよ」と逆効果になる可能性もありそうです。

【6】「さすが、頼りになりますね!」
年上男性の自尊心をくすぐる一言です。
よく言われることですが、男性は他人から頼られることで自信をつける生き物です。そこで、まずは特技や趣味など、相手が得意とすることをリサーチ。
それについて「すごいですね!」と褒めることで、効果を発揮します。ただし、闇雲に何でも「すごいですね!」と褒めるのは、わざとらしさが感じられてNGです。

【7】「やっぱり子供に見えますか?」
年齢が離れていることを逆に利用して、男女の関係になりうることを意識させる一言です。
「年下の女の子と二人で歩いているとき、突然"私たちってカップルに見えるかな?"と言われて萌えた」(20代男性)など、男性の意表をつくことで、より高い効果が期待できそうです。

【8】「年の差って何歳までOKですか?」
女性の年齢に対する許容範囲を探ることが、そのまま恋愛的なアプローチにもなっている一言です。
裏を読めば「私も恋愛対象に入りますか?」という意味にも取れるため、それまで恋愛の可能性をまったく感じさせなかった男性にも、恋愛を意識させることができそうです。ただし、好意があることが伝わる表現なので、男性の気持ち次第では引かれてしまう恐れがあります。
一気に距離を縮めたいときに使いたい表現といえるでしょう。

【9】「実はずっと憧れてました」
少年マンガで、部活などの後輩女子から言われそうな一言です。
男性なら誰もが一度は妄想したことがあるシチュエーションなので、人によっては必殺技になるほどです。
"実は"という部分もポイントで、「今まで言い出せなかったけど・・・」という、後輩らしい遠慮が後々効いてきます。


気になる年上男性に向けて言いたくなる一言はあったでしょうか? 
今回紹介した以外にも、年上男性をドキッとさせる一言はまだまだあるはずです。