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年下男性をドキッとさせる年上女性のしぐさ

最近は、「年上が好き」という男性も少なくありません。では、年下男性は、年上女性のどんな部分にドキッとするのでしょうか? 
今回は、男性に、「ドキッとする年上女性のしぐさ」について聞いてみました。その結果を紹介しましょう。



【1】「がんばったね」と言いながら、男性の頭を撫でる。
ひと仕事終えたときなどに、ねぎらいの言葉とともに頭を撫でられると、ドキッとする男性が多いようです。
スキンシップがドキッとさせるだけでなく、頭を撫でるという行動が年上の女性っぽさを感じさせるのでしょう。ただ、頭や肩をベタベタと触りすぎると、逆に警戒されてしまう恐れがあるので、注意しましょう。

【2】後輩の男性ができない仕事を、当然のようにテキパキとこなす。
自分ができないような仕事を年上女性がこなす姿に、ドキッとする男性もいるようです。
スムーズに仕事をこなす姿や真剣な表情、「自分ができないことができる」という部分に、男性は尊敬の念を抱くのかもしれません。しかし、仕事ができないからといっていらだったりすると、男性から怖がられてしまう恐れがあるので、気をつけましょう。

【3】突然のアクシデントでも冷静に対処する。
仕事や出先などで、急なアクシデントが起きた場合にも、冷静に対処できる女性にドキッとする男性もいます。
年上女性ならではの"頼もしさ"や"りりしさ"に、好意を抱く年下男性も少なくないようです。もし、男性がアクシデントに対してあたふたしてしまった場合も、怒ったりせずに率先して対応し、年上の余裕を感じさせるといいでしょう。

【4】男性の悩みに対して、親身にアドバイスをする。
仕事や恋愛の悩み事などに対し、アドバイスをしてくれる女性に、ドキッとする男性も少なくないようです。
真剣な相談に親身にのってくれる女性の懐の深さや、年上だからこその経験や知識量に、男性は安心感を抱くのかもしれません。
相談事を持ちかけられた場合は、邪険にあつかったり、茶化したりせずに、真剣に聞いてあげましょう。

【5】年齢の差を意識せずに、男性に悩みや愚痴をこぼす。
年上女性から相談事や愚痴をこぼされたときに、ドキッとする男性もいます。
男性は、年上女性の悩みや愚痴に驚くとともに、「年齢を気にせずに、頼ってくれている」と感じ、いい意味で年齢差を感じなくなる可能性が高いようです。ただし、重すぎる悩みを打ち明けたり、長々と愚痴り続けたりすると、男性が疲れてしまう恐れがあるので、気をつけましょう。

【6】遊園地やカラオケなどに行ったとき、普段は見せない表情ではしゃぐ。
一緒に遊びに行ったときに、仕事中などには見せない無邪気な表情を見せられると、ドキッとする男性も多いようです。
男性は、"頼れる先輩"である年上女性がはしゃぐ姿に普段とのギャップを感じ、「かわいいなぁ」と意識し始めるのかもしれません。ただし、無邪気といっても、行きたい場所に行けなくてすねるなど、幼稚すぎる行動は、逆に引かれてしまう恐れがあるので注意しましょう。

【7】ほろ酔いの状態で、男性に寄りかかる。
少しお酒を飲んで顔を赤らめて、肩に寄りかかられると、ドキッとする男性は少なくないようです。
ほろ酔いの状態だと、普段よりも色っぽく見えますし、寄りかかるなどの自然なスキンシップに男性は弱いようです。ただし、泥酔してグタァっと寄りかかるのは、「手がかかる人だなぁ」と悪い印象を与えてしまうかもしれません。
"ほろ酔い"がポイントといえそうです。

【8】つまずいたり、お茶をこぼすなど、ちょっとしたドジを踏む。
つまずいて転びかけたり、お茶やお水をこぼすなど、ドジを踏む姿に、ドキッとする男性もいるようです。
年上というだけで「かしこまらなきゃ」と思わせてしまう可能性がありますが、年上女性の小さなドジを見ると、男性は"親しみやすさ"を感じるようです。ただし、仕事での重大なミスは、「意外と仕事できないんだ」と評価が下がる可能性があるので、気をつけましょう。

【9】涙を流すなど、少しだけ男性に弱さを見せる。
悩みや辛いことがあったときにうっすら涙を浮かべるなど、少しだけ弱い部分を見せられたときにドキッとする男性も多いようです。
年上女性が普段隠している弱さが垣間見えると、男性は「俺の方が年下だけど、守ってあげたい」と思うのかもしれません。ただし、日頃からよく泣いていたり、大声をあげて泣くと、男性に呆れられてしまう可能性があるので、控えた方がいいでしょう。

年下男性をドキッとさせるしぐさは、"年上らしい頼もしさ"から"年上と思えないギャップ"まで、幅広いようです。