モテ女・モテ女子めざして


恋愛対象に見られない女性の特徴

しょっちゅう電話もするし、二人でご飯を食べたり、映画を観に行ったりもする。
そんな距離感でありながら、男性にまったく恋愛対象として見られていない女性が存在します。
これを読んでドキッとした方は決して少なくないのではないでしょうか。
それでは、男性はどんな女性を恋愛対象として見ていないのでしょうか?
今回は、そのような女性の特徴をご紹介したいと思います。



【1】夜の海などロマンチックな場所にいるのに、会話に色気がない。
素敵なムードに包まれているにもかかわらず、飾り気のない会話しかしない女性は自然と恋愛対象から外される可能性が高そうです。
状況によっては、背伸びをしない心がけが裏目に出る恐れがあります。
お互いのルックスを褒め合うような甘い会話が苦手という人も、夜景や夜の海など視界に映るロマンチックなものを話題に挙げるようにしましょう。

【2】髪型、化粧など、容姿を美しく演出するような努力をしない。
「飾り気のない女性が好き」という男性もいますが、それは「まったく飾らない女性が好き」という意味ではありません。
基本、男性は「女性には美しくあって欲しい!」と願っている人がほとんどでしょう。
そうなると、「化粧やオシャレのセンスがない人はどうしたら?」といった疑問が出るかもしれませんが、極度の心配は不要かもしれません。
なぜなら、男性は自分を飾ろうとする女性の努力を評価する傾向にあるからです。
従って、オシャレに自信のない女性もキレイになろうとする努力は怠らない方がよさそうです。

【3】笑いのツボがまったく異なる。
「笑いのツボが似ていると幸せな時間をより多く共有できる」と考えている男性もいるようです。
そのような男性からすると、笑いの好みがまったく合わない女性は、「この人と付き合っても楽しくないかも・・・」という想像をしてしまい、恋愛対象から外すこともあるようです。
従って、笑いのツボが合わないときは、男性の「笑いのポイント」を批判するような行為は避けた方がいいかもしれません。

【4】いつ連絡してもデートを断らない。
男性からの急なデートの誘いをまったく断らない女性は、「いつ誘っても、OKしてくれる女」というレッテルを貼られ、男性の恋心を燃やすエネルギーが低下してしまう恐れがあります。
恋愛対象として見られるためには、「この女性を手に入れたい!」と思わせるようなハードルが必要でしょう。
おなじみの男性からのデートの誘いも2〜3回に1度は断るような、駆け引きをするのもよいかもしれません。

【5】疲れたときなどに電話してもホッとするような会話ができない。
女性と付き合っている理由を「一緒にいてラク」「気持ちが落ち着く」などと答える人が多いように、男性は女性に"癒し"を求める傾向にあります。
ホッとして癒されるような会話は、恋人関係でなくとも交わせるので、男性は疲れたときなどに安心感を求めて女性に電話することが少なくありません。
その際、女性が男性を癒せていれば、定期的に電話がかかってくるでしょう。
逆に断続的にしか連絡が来ない人は男性を癒せていない可能性が高そうなので、「自分の話をする時間を少し減らす」「男性のグチを気持ちよく聞いてあげる」など、会話の内容を少し意識した方がいいかもしれません。

【6】人の文句や悪口を言いがちである。
男性は、「常に女性に優しく話を受け止めて欲しい」と願う傾向にあるので、悪口ばかり言う女性との会話から癒しが生まれる可能性を感じないようです。
もし日ごろから、人の文句や悪口で盛り上がるクセがついてしまっている場合は、男性の前では控えるようにしましょう。

【7】誰にでもいい顔をするため、「この子には自分しかいない」と思えない。
人当たりのいい女性は周囲の男性からの人気は高いものの、彼女候補としては敬遠される傾向にあるようです。
理由としては男性が女性に対して"自分だけの特別な存在"と思えないからだそう。
つまりモテないわけではないので、心当たりのある方は、特定の男性の前で弱さを見せるのもいいかもしれません。
他人の前では見せない一面を出すことで、男性の心をグッと近くに引き寄せられるかもしれないからです。

【8】メールの返信が遅いなど、男性のアプローチに対する反応が鈍い。
「女性に恋愛対象として見られていない」と男性が感じてしまい、自然と恋愛対象から外れるケースです。
メールの返信に俊敏な女性が多いため、レスが遅いと、自然と「自分には興味がない」という結論に達してしまうようです。
メールを早く返すクセがない人などは、メールの文面を工夫するなど、男性に興味があることをアピールした方がいいかもしれません。

みなさんはこの中でどのくらい当てはまったでしょうか?
一概には言えませんが、3〜4個くらい該当した方は、ちょっと注意した方がいいかもしれません。